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腕時計に思いをのせて。大切な人へ腕時計を送るリアルストーリーズ Episode01 娘→父へ

父親と娘の関係って、ある年齢を超えた時点で微妙な距離感が生まれてしまいがちなもの。でも、今回登場していただいた曽根さん親子の発するバイブレーションは、お互いにズレがない。今までも仲良しで、これからもずっとそのままで。という何とも羨ましい雰囲気の二人です。

幸美さんと賢一さん

TORQUE有楽町ルミネ店に勤務して2年目の幸美さん。 父親の賢一さんは、IT系の企業に勤めています。「小さい頃からウィークデイは誰より早く家を出て、夜は一番遅くに帰ってくる働き者の父です」。休日は家でグッタリかと思いきや、スポーツや音楽、映画と趣味の世界も全力で楽しんでいる。幸美さんが映画好きになったのも、洋楽を聴くようになったのも、コンバースのスニーカーを履いているのも、全部お父さんの影響なのだそうです。

本日着用のシャツは、幸美さんが初任給でプレゼントしてくれたもの。休みの日は基本ジャージだけど、今日は娘が贈ってくれた白いシャツを着て、いつも二人で出かける映画館のある街へ。

幸美さんと賢一さん

幸美さんには2歳上の姉がいて、スポーツはお姉さん、映画や音楽は幸美さんと、父親の趣味をバランスよく受け継いでいるとのこと。次女の幸美さんが生まれた時「やっぱり家庭の中で男は自分だけか‥」と少々気落ちしたと回想してくれた賢一さんですが、どうやら照れ隠し。娘が可愛くてしょうがないのは隠し切れません。

幸美さんと賢一さん

朝から晩まで仕事をして、休日は趣味を満喫している父の時間は、一日24時間では足りないかと思います。そんな1秒ずつが大切な時間をすぐに確認できるよう、そして社会人2年目になって一段落ち着いた私から、23年間育ててくれた父への感謝の気持ちとともに、腕時計を贈りたいと思いました。

TORQUE有楽町店スタッフ、曽根幸美。
ポール・スミスの大好きなお父さんに、シックな電波ソーラータイプを選びました。
TORQUE有楽町店スタッフ

腕時計は、時を刻むアイテム。
大切な人と過ごした時間や、これから過ごす時間への想いが込められるもの。
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