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腕時計に思いをのせて。大切な人へ腕時計を送るリアルストーリーズ

Episode03 姉 → 弟へ

腕時計に思いをのせて。大切な人へ腕時計を送るリアルストーリーズ Episode03 姉 → 弟へ
津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さんは、3歳違いの姉と弟。海が大好きなご両親から愛情をたっぷり注がれて横浜市・青葉区で育った2人は、この街の印象にピッタリの爽やかな雰囲気です。
津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さん

海人さんは今年成人式を迎えた大学生。理工学部の2年生でシステム工学を専攻しながら、幼稚園から始めたサッカーに全力で取り組んでいます。大学のサークルに加え、かなり本気度の高い社会人サッカーのチームで主将として活躍。グラウンド予約の関係で、練習開始が夜の10時からになることもあるそうです。

津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さん

小学生の頃から毎日サッカーの練習で、高校になってもほとんど遊びということをしていなかったように思います。ちょっと心配になるくらい素直なところがあるんです。

と、渚さんは弟の性格を教えてくれました。海人さんは受験勉強に本気で向き合うべく、渚さんにケイタイを預けて鍵のかかる引き出しにしまってもらっていたこともあるとか。この姉と弟との信頼関係が羨ましい。

津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さん

今日、2人が向かったのは自宅から歩いて数分の距離にある小学校の校庭。かつて通った懐かしい場所で、共通の記憶を紐解いてみます。
「何も変わってないよね」と時計の針を小学生の時代に戻してみれば、思い浮かぶのはグループ登校、ラジオ体操、初めて二重跳びができたときのこと…。お互い小学生の頃とは比較にならないほど忙しい時間を過ごしているけれど、いつまでも頼れる姉と自慢の弟という関係に変わりはないようです。

津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さん

成人式のお祝いに、腕時計をと思っていたのにバタバタしていてタイミングを逃してしまいました。学部は理科系、サッカーも大学と社会人チームの掛け持ちで毎日忙しくしている弟も、そろそろ就職活動が目の前に。いつものGショックもいいけれど、応援の気持ちを込めて大人の雰囲気のする腕時計をプレゼントしたいと思います。

津山渚(なぎさ)さんと海人(かいと)さん

TORQUE 新宿店スタッフ、津山渚。
そろそろ就活も意識しなければならない弟に、社会人の匂いがするハミルトンのアナログウォッチを選びました。

渚さんが贈った時計はコチラ >

腕時計は、時を刻むアイテム。
大切な人と過ごした時間や、これから過ごす時間への想いが込められるもの。
あなたの気持ちを伝える腕時計を、探してみませんか?

ウォッチギフトのエキスパートがここにいます。
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