from buyer&press

「富士山ゴミ拾いイベント」に今年も参加いたしました!!

   チックタックが開催中の「もったいないウォッチ・エクスチェンジ」

(腕時計下取り→分別処理と再販→収益の寄付)企画や、

クリック募金(先方HPでのバナー広告→募金活動)などを通じて、

おつきあいのある『MOTTAINAIキャンペーン』。

 

毎年秋に賛同企業を集めたエコ的活動イベントを行っています。

その名も"企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会"!。

 

会議室で環境問題を語るだけではなく、 『MOTTAINAI』賛同企業の

スタッフが体を張って(?)ゴミを拾う!汗を流してゴミの量と質を競う!

というイベント。 今年で6回目の実施となり、14社約80名が参加しました。

 

チックタックは去年からこのイベントに参加。去年は初参加ではありましたが、

そのひたむきな(!?)パフォーマンスが評価され

TOGETHER賞(別名ルー大柴賞)」をいただきました。 

 

 

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  昨年の模様はコチラ>>

 

 

早いものであれからもう1年。 

そして今年は富士山の麓、静岡県富士市【田子の浦海岸】に

スタッフ6名でたくさんのゴミを拾ってきました。

 

当日は朝5時半起床。

7:20新宿駅前集合にて、あいにくの強雨で若干気後れしながらもバス2台で出発!

バスの道中、『田子の浦ゆ うち出でてみれば真白にぞ ・・・』 と

高校時代にそらんじた名歌を何の気なしに思い出します。

(下の句詳細忘れ:苦笑。 出だしの語尾「ゆ」が試験に出るポイントですね。)

ついでに当時の現国担当の美人教師田中先生のことなんかも

思い出しながら(→どうでもいい)、午前中には予定通り現場へ到着。 

雨でなければ富士山がどーんと見える場所なのに、ちょっと残念。 

 

 

<下写真:奥に見えるは富士山の山すそ。ふもとまで雲にすっぽり。。>

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<↑写真:

富士川河原。地表に見える枝のほとんどが流木。そして細かい流木の間にはたくさんのごみが・・> 

 

田子の浦海岸には、9月末の台風15号の高波と、そのときの豪雨により

流れ込んだ富士川の増水によって大量の流木やゴミが打ち上げられており、

普通に見たらげんなりするような光景。 

 

けれど、今回はボランティアで来ているのでゴミだらけの海岸と河原を見てかえって戦意高揚!

このイベントは言ってみればゴミ拾いコンペ。 コンペといえば戦いであります。 

賞品狙いで来ているわけではありませんし、ご参加の各企業に対して恨みも何も

まったくありませんが、「負けないぞ!」って感じでやる気満々です。

 

そして、なにごともカタチから入るのがチックタック。

ということで今回も参加企業の中でとにかく目立ちたい!の一心で、

スタッフがおそろいのポンチョを手づくりで用意してくれました。

加えて、おそろいのゴム引きおしゃれ赤軍手、ドレスコードは長靴と

杢グレーのスウェットパーカ!という懲りようです。

背中にはロゴ。 6人一文字づつで並んだときに初めてわかる「TiCTAC」。

どうです? まるで夏フェス! でもちょっと目立ちすぎですかね!?・・・・(苦笑)。

 

 

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さて開会式。MOTTAINAIキャンペーン事務局の皆さんをはじめ

審査委員には「藪からスティック」(笑)のルー大柴さん、渋谷区会議員で

NPOグリーンバードの代表でもある長谷部 健氏、ごみの分別扱いなど

現場で監督指導していただく富士山クラブの皆さんなどイベントのサポート体制は万全。

 

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事前の諸注意などお話を伺ったあといよいよスタート。 

あいにくの雨、おまけに現場は荒地のため危険も多いということで、

雨が小降りになってきた頃合いに、時間を早めて始め!

60分一本勝負であります。

たったの1時間? こちらやる気満々だったので若干の物足りなさを感じつつ、

参加者全員で競いながらも力を合わせ、約800kgのゴミを回収しました。 

回収したごみの山を見て心地よい疲れと腰痛(涙)とともに、

たった1時間でも80人でやればこれだけのゴミが集まるんだなぁとしばし感慨。 

 

 

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・・・・それにても、とにかくたくさんの流木に混じっていろいろなゴミがあるんですよ。。。

ペットボトル空き缶空き瓶、なかに液体が入ったままの化粧品類や

発泡スチロールなどの石化製品やクルマのホイールキャップやタイヤ、ボール、

サンダル、コンビニ弁当のパッケージやカーテン、ビニール傘、・・・etc.

 危険物や金属類、産業廃棄物みたいなものは意外と少なかったものの、

いま列記したものは放っておいたら絶対に土に還らないものばかり。 

拾っている最中は贖罪の気持ち(自分も普段はゴミをたくさん生んでいるひとりな

わけなので)やら、これらゴミたちの出自や背景を想うやらで、

 結論として「現代人はゴミを生まないでは生きていけない存在なんだよなぁ」などと、

普段考えないような哲学的なことも考えさせられたり・・・。

 

それと、ごみ=小さい瓦礫→津波、被災地というような思考の連鎖もあって、

まだ見つかっていない犠牲者の方々を想わずにいられない、そんな時間でもありました。 

いろいろなことを考える機会になったことだけでも参加した意義は大きいです。

このイベントは「深い」です。 

 

 

 

さて、肝心のコンペの結果は?

 

ENJOY CLEAN賞】という賞をいただきました! イェイ!

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審査員の長谷部 健さんから、

 

「まずおそろいのポンチョで臨んだその姿勢がすばらしい!

集めたゴミの量や質はともかく、みなさんチームワークよく楽しんでやってくれました!」

 

との講評をいただきました。 

そうなんです。 やっぱり何事も楽しんでやらないとねぇ。  

やったね!目標にしていた何某かの賞はもらえた。 それも2年連続で!

6年参加してもまだ賞をもらったことが無い方もいらっしゃるそうなので・・・

ある程度は快挙!だよな?。

けどほんとうはMVPを狙っていたのでちょっと残念・・・・。

 

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帰りは温泉に入り、軽い宴会をやって、去年からお会いしたかった

ルーさんと乾杯などして楽しく帰途についたのでした。 

 

 

 

生で聴く【ルー語】「寝耳にウォーター」「アフターフェスティバル(あとの祭り)」は

サイコーでした!(笑)。 

 

 

 

そしてまた来年、絶対参加します!

 

 

 

 

20111027  チックタック事業部長兼イベント担当 ザック

Category: プレスルーム | Date: 27.10.2011

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