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トルク有楽町ルミネ店

ルミネ有楽町 ルミネ1 7階

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-5-1
tel: 03-5222-1580

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オリエントスター RK-AY0006A入荷しました。

トルク有楽町ルミネ店メンズウォッチ担当です。
本日はオリエントスターのブランド創立70周年記念の限定モデルが入荷したのでご紹介いたします!

オリエントスター70周年記念モデル
RK-AY0006A  ¥198,000
世界限定700本(海外200,国内500)
 
機械式自動巻
精度 日差+15秒〜-5秒
駆動時間 50時間以上
ケース材質 ステンレススチール
(SUS316L)
ガラス材質(表) サファイアクリスタル
(SARコーティング)
ガラス材質(裏) サファイアクリスタル
ルミナスライト 時分針のみ
バンド材質 ステンレススチール
(SUS316L)
バンド幅 21mm
中留 プッシュ三つ折式
重さ 170g
縦径 48.5mm
横径 41.0mm
厚み 13.1mm
防水 10気圧
耐磁 1種
その他特徴 白蝶貝文字板、
月齢機能(月齢修正用器具付き)
パワーリザーブ表示機能
秒針停止装置付き22石
シースルーバック

オリエントスターもとい、オリエントと言えば機械式の
時計作りに定評があり、昔は日本3大時計メーカーの一角として日本のみならず、
海外にも多数の愛好家がいる程実力と人気に裏打ちされた歴史を持つ時計メーカーです。
なので商品紹介の際は機械の事を語るのが本筋ではありますが、この商品ならではの素晴らしい
見どころをお伝えしたいので今回は一切触れませんw
 
※現在はオリエントは社名ではなく、ブランド名であり、正式な社名はエプソン販売㈱様です。
個人的に愛着のある時計メーカー様である為
本ブログ内では『オリエント』と呼ばせて頂きます。

この商品の見どころは白蝶貝を使った
グリーン基調のグラデーションダイヤルです。
 
元々の商品のコンセプトは「月から見た地球」をテーマにした
メカニカルムーンフェイズの時計で、宇宙が舞台になっています。
今回は宇宙のもっと奥深くに煌めく「星雲」を
イメージし、光源の位置で色合いや表情が変わる白蝶貝を
グリーンベースのグラデーションに調整してうまく表現されています。
 
ブログ用の写真を撮影しながら、光の当たり方で
こんな色味も出るのか!と驚く程、多彩な表情をみせてくれる
ダイヤルカラーは圧巻でした。。
 
公式のオフィシャルHP内の写真ではカットが少なかったので
今回の本ブログ内では多彩な表情のダイヤルカラーを
ランダムに掲載しています。ただ写真を載せるだけだと味気ないので
所々にわたしの所感を綴っていますが
写真だけ追って頂いて、この商品が持つ多彩な表情を
堪能いただければと思います。

はっきり言うとメンズウォッチではあまり
レディースウォッチのイメージが強い白蝶貝を
デザインに加える事は少ないです。
しかし、オリエントスターやオリエントは
昔から機械とともにダイヤルのグラデーションカラーにも定評がありました。
 
現在は時計の舶来ブランドでもダイヤルのグラデーションカラーは珍しくないですが、
国内ファッションウォッチ市場の黎明期である90年代、新星爆発の様に
様々な時計メーカーやファッションブランドが個性的な腕時計を販売していた時代から
オリエントの時計のダイヤルはグラデーションカラーを多用し、目を引いていました。
 
海外市場向けに作られていたレディース用の自動巻きや、『万カレ』と呼ばれる
万年カレンダーを搭載したメンズ向けの自動巻き等はどれも
独創的なグラデーションカラーのダイヤルデザインで美しいモノばかりです。
 
それが当時の若者のファッションシーンでもヒットし、当時のセイコー、シチズン、カシオと
共に90年代後半から『逆輸入ウォッチ』ブームが到来。
わたしが当社の札幌の店舗に入社したのは2005年くらいですが、その時も
展示用の什器にオリエントの時計がギュウギュウに並べられており、
よく売れていたのを覚えています。
 
※現在は当社にてオリエントの過去モデルの取り扱いがない為画像が用意できません。
気になる方は逆輸入オリエント等で検索してみてくださいませ。

そう考えると、色使いが得意なオリエントさんなら
メンズウォッチではあまり使われない白蝶貝を素材として
メンズウォッチに採用する事は必然的でもあり、
男性目線でも白蝶貝の色合いが美しいと思える
調整を果たすのも造作もない事だと勝手に解釈していますw
(造作も無いはずは無いのはわかっていますw)

メーカーとしては宇宙がテーマの商品ですが、
個人的にカメラのファインダー越しに感じたのは
きれいな海の中から見える七色の太陽の光、光源の弱いところでは
深い海溝の様な吸い込まれる様な濃い群青色等
『海』を連想させる様な表情に見えました。
撮影時に昼間の自然光を光源のベースにしていたので
そう見えたのかもしれません。
 
光源の種類や属性によっても表情が変わりそうです。
 

 『宇宙』や『海』等、未だ人知の及ばない領域を時計で連想させる
この商品には感服しました。。
 
今回ご紹介させて頂いたこの商品は先に
述べた通り限定数量が国内500個と決まって
いる為気になる方はお早めに!!
 
当社オンラインストアでも販売していない
商品なので、お問い合わせの際は当店まで
ご連絡下さいませ!
 
トルク有楽町ルミネ店
03-5222-1580
 
皆様のお問い合わせ、ご来店お待ちしております★
 
  • Category:トルク有楽町ルミネ店
  • Date:31.07.2021