【OUTLINE】50年代アメリカ空軍時計をイメージ「ミリタリーType1950」登場
時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」より、新コレクション「ミリタリーType1950」が登場。
全国のTiCTAC系列各店およびオンラインストアにてご予約受付中。6月13日(金)発売。
ABOUT「OUTLINE(アウトライン)」
OUTLINEは、時計専門誌『POWER Watch』『LowBEAT』『TIME Gear』などを手掛ける時計ジャーナリストの菊地吉正氏がプロデュースするブランド。長年にわたり数多くの時計に触れてきた経験を活かし、ヴィンテージウオッチの魅力と現代的な実用性を融合させたコレクションを展開しています。
今回登場する「ミリタリーType1950」は、1950〜60年代にアメリカ空軍へ納入されていた軍用時計をモチーフに開発された新作モデル。無骨なミリタリーウオッチの魅力はそのままに、現代のファッションに取り入れやすいサイズ感と実用性を備えたシリーズです。
【品番】(左)YK20263-24-2BK、(中)YK20263-24-1WH、(右)YK20263-12-1BK
【価格】¥39,600(税込)
【仕様】メカクォーツ(セイコー製Cal.VH31)
【素材】ケース:316Lステンレススチール、風防:サファイアクリスタル、バンド:ファブリック ※コーデュラ
【防水性】5気圧防水(日常生活防水)
【サイズ】ケース径:径36mm、ケース厚12.1mm ベルト幅18mm
【備考】組み立て:日本
>>>オンラインストアは こちら
1950年代アメリカ空軍ウオッチをモチーフにしたデザイン
本作のデザインソースとなったのは、1950〜60年代にかけてウオルサム、ブローバ、エルジンなどが製造を担ったアメリカ空軍向けの軍用時計。
| YK20263-24-1WH ¥39,600(税込) |
YK20263-24-2BK ¥39,600(税込) |
極太のアラビア数字インデックスやペンシル型の時分針、大きなアロー型秒針など、当時ならではの視認性を重視したディテールを再現しています。
機械式のように滑らかに動く“スイープ運針”
レトロなデザインとともに注目したいのが、そのムーヴメントです。「ミリタリーType1950」には、セイコー製のメカクォーツムーヴメント「VH31」を採用。一般的なクォーツ時計のように秒針が1秒ごとに動くステップ運針ではなく、機械式時計のように滑らかに動くスイープ運針を実現しています。そのため、見た目だけでなく秒針の動きからも機械式時計のような雰囲気を味わえるのが大きな魅力。クォーツならではの扱いやすさと、機械式のような趣を兼ね備えたモデルとなっています。
今の気分にちょうどいい、36mmケース
近年は腕時計のトレンドとして、小径ケースへの注目が高まっています。「ミリタリーType1950」は、当時の軍用時計らしい雰囲気を再現するため、ケースサイズを36mmに設定。
| YK20263-24-1WH ¥39,600(税込) |
YK20263-12-1BK ¥39,600(税込) |
大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感は、ヴィンテージウオッチさながらの佇まいを楽しめるだけでなく、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。
シャツやジャケットスタイルにはもちろん、Tシャツやデニムといったカジュアルな装いにも自然に馴染み、腕元にほどよい存在感を与えてくれます。













